トランクルームに荷物を預けて海外引越し

香港と日本の引越しは大変でした

海外から日本へ戻ってくる引越し、国内でのそれとは異なる大変さがあるものです。私は香港に仕事で住んでいたことがありますが、任期を終えて帰国する際はやはりいろいろありました。

 

まず、帰国してからの住まいは、香港にいる間には決められず、ひとまず実家に身を寄せていました。そのため、引越し荷物は3つに分ける必要があったのです。ひとつめは、新居に持っていくもの、ふたつめは実家に届けてほしいもの、そしてもうひとつは会社に送るもの。

 

みっつめの会社に送るものは、荷物もそれほど多くありませんし、オフィスから直接送付手配をしたため、そう手間ではありませんでしたが、部屋の片付けと同時に送付先によってふたつに荷物を分けて梱包するのは面倒でしたね。

 

そして、帰国してからすぐに新居探し。決めるまでに2週間ばかりかかったでしょうか。引越し日はふたつ設定しなければなりませんでした。と言うのは、日本から香港へ行った際、荷物を3つに分けていたのです。香港に送るもの・実家に預けるもの・トランクルームに預けるもの、の3つ。

 

そして、今度は香港から届く荷物とトランクルームに預けた荷物を受け取らなければならず、同じ業者ではありましたが同じ日の配送は無理だったのです。

 

いや、大きな荷物が届く日が2日ある、というだけで落ち着かなかったですね。ちなみにトランクルームにはベッドやソファ等の大きな家具と冷蔵庫・洗濯機等の家電を預けていました。

 

当然、新居での生活をスタートできたのはこの2回の荷物とも受け取った後でした。とにかく時間がかかったな〜という印象でした。疲れました。

 

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